2024-01

飛行機

エアバス、完全自律飛行への道

皆さんこんにちは!フランスの大手航空機メーカー・エアバス社は、全くパイロットが操縦に関与しない『完全自律飛行』を目指しています。小型機やヘリコプター、さらに大型旅客機エアバスA350-1000をも自動化してしまう実験に成功しました。それでは...
飛行機

ボーイング737、ドア脱落事故

皆さんこんにちは!つい先月行われた737型機の舵ボルト脱落検査の足跡に続いて、1月5日にはアラスカ航空1282便で高度16,500フィート(約5,000m)で非常口プラグドアが機体から吹き飛ぶ事故が起きました。これは、ボーイングまたはスピリ...
飛行機

滑走路、誘導路の事故は世界的な問題

皆さんこんにちは!羽田空港で起こった日本航空機と海上保安庁機の滑走路上での衝突事故から明日で1週間が経ちます。今朝(8日)には事故があったC滑走路が再開されました。航空事故は、離陸時の3分間と着陸時の8分間に集中していると言われる『魔の11...
ドローン、空飛ぶ車

岡山にeVTOLの展示場がオープン

皆さんこんにちは!昨年の11月初旬、電動垂直離着陸機(eVTOL)専用の展示場が日本にオープンしました。日本の岡山県南部に本拠を置く航空協会である水島航空宇宙クラスター(MASC)は、11月10日にMASC倉敷eVTOLテックラボを開設しま...
飛行機

東アフリカ、電動化計画にコミットする

皆さんこんにちは!東アフリカの航空会社サファリリンクとイエロー・ウィングス・エア・サービスは、セスナ・グランド・キャラバン機の電動化に関する契約をサーフ・エア・モビリティと締結しました。それは、ターボプロップエンジンを電動化するという驚くべ...
飛行機

航空機のコックピットは進化する

皆さんこんにちは!航空機のコックピットの進化は、留まるところを知りません。前回(2023年12月27日の記事:B737のウェアラブル ヘッドアップ ディスプレイ)のように、ビジネスジェットはもちろんのこと小型機のアビオニクスディスプレイの進...
飛行機

羽田衝突事故、他の航空機に必要な5つのこと

皆さんこんにちは!羽田空港の衝突事故の状況が丸1日経った3日の夜に明らかになってきました。今後は管制官とパイロットの交信記録が解析されて、事故原因が明らかになってくるでしょう。パイロットは、自機が事故に遭ったり緊急事態に陥った時の訓練は毎年...
飛行機

JALと海上保安庁の事故はなぜ起こったのか?

皆さんこんにちは!昨夜、衝撃的な映像が飛び込んできました!JAL(日本航空)のエアバスAー350と海上保安庁のボンバルディアDHC8が羽田空港C滑走路上で衝突、炎上した事故が起こったのです。今日(1月3日)現在、事故原因は調査中ですのではっ...
ドローン、空飛ぶ車

EHANG、初の商用EVTOLサービスに先立ってデモ飛行で乗客を運ぶ

皆さん、新年開けまししておめでとうございます。早いもので、ブログも3年目を迎えることとなりました。今年1年もどうぞよろしくお願いします。2024年、最初の記事は、大阪万博でも飛行が期待されている中国のEHang。昨年末に、商業飛行に向けての...